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記事一覧

迷走するIT政策のリーダーシップ

久しく目を向けられなかった国家IT戦略が、参院選を迎えた4〜6月に急に着目され、具体化が進んだかのように見える。しかし、実際には政策推進のリーダーシップの欠如、IT政策自体の乱立、といった問題を多分にはらんでいる。

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エンバカデロ、ビジュアル開発ツール製品群の新版「RAD Studio XE」を出荷

エンバカデロテクノロジーズは2010年9月2日、Windows上で動作するビジュアル開発ツール製品群「RAD Studio」の新版「RAD Studio XE」を出荷した。他のツール同様の安価なライセンス体系「XE」を適用したほか、バージョン管理ソフトを統合するなど、各種の機能強化を施した。価格は、代表ソフト「Delphi XE」が9万4000円(税別)から、Delphi XEを含む全4製品のスイートが16万4000円(税別)から、など。開発会社は、米Embarcadero Technologies。

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政策の首座にITがない憂鬱 価値連鎖を念頭に実利追求を

政策の中心にITを位置付けようとする政党が出てこないことが残念でならない。国民1人当りの生産性を向上させ、企業の国際競争力を強化するには、ITの利活用が欠かせないのは事実だ。今こそ、新しい価値連鎖を創出するための行動を起こさなければならない。

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「自社の情報システムに満足していない経営陣は58%」ERP研究推進フォーラムの調査結果から明らかに

日本企業の経営陣の58%が、自社の情報システムに満足していない―。ERP(統合業務)システムの普及を目的とした調査・研究機関であるERP研究推進フォーラムが実施した調査「企業アプリケーション・システムの導入状況に関する調査(2010年度)」から判明した実態だ。調査は、ユーザー企業のIT部門長クラスに対して、2010年1月29日から3月11日にわたってアンケート形式で実施。196社の責任者から回答を得た。

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「世界一トイレ」の先に見えるもの:第1回

上海万博で日本の「世界一トイレ」に注目が集まっているという話を聞きました。土木関連の仕事をしている身としては、ついつい水を流した先、つまり下水処理の仕組みに興味が湧いてしまいます。さて皆さん、日本の下水道の総延長距離ってどのくらいか知ってますか?

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国民への浸透・定着からインフラ整備まで 世界1位の韓国に学ぶ電子政府 成功の勘所

ご存じだろうか、お隣の韓国が電子政府の取り組みで世界のトップを走っていることを。
行政制度が非常に似通っているにもかかわらず、日本は行政のWebサイト充実度などにおいて国連が約200カ国を対象に毎年実施している世界電子政府調査で10位にもランクしていない。
先ごろ日本政府が発表した「新IT戦略の工程表」を、単なる“お題目”で終わらせないためにも韓国が歩んできた道のりをここで振り返り、電子政府を浸透・定着させる秘訣を考察する。

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ニュースフラッシュ 新製品・サービス編(2010年9月号)

1カ月間に発表された主要な新製品・サービスをご紹介する、ニュースフラッシュ 新製品・サービス編。ハードウェアやソフトウェア、システムの各分野から、12個の新製品・サービスを取り上げた。

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クレカ情報1件で1.5ドル、RSAセキュリティが犯罪者市場の相場を報告

 RSAセキュリティは2010年8月31日、オンライン犯罪の最新動向を紹介する月例会を開催し、犯罪者市場で取引される情報の相場を報告した。Web会議室を介して、クレジット・カード情報が1.5ドル、オンライン・バンキングのログイン情報が50ドル程度から取引されている。

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日本IBM、BPMのさまざまな活用シーンを紹介 国内ユーザー向けに「IMPACT」開催

日本IBMは2010年7月6日、カンファレンス「IBM IMPACT 2010」を開催した。同社のBPM/SOA製品群「Websphere」を中心に紹介するイベントで、基調講演のほか、30を超えるセッションに多く参加者が詰めかけた。

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テクマトリックス、Javaアプリのテスト・ツール新版「Jtest 9.0」「SOAtest 9.0」を出荷

テクマトリックスは2010年8月31日、Javaソース・コードの静的解析/単体テスト・ツールの新版「Jtest 9.0」と、Webシステム間の相互接続性を検証するテスト・ツールの新版「SOAtest 9.0」を販売開始した。2010年9月30日に出荷する。

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DaaSサービスの低価格化が急進、操作性を保つ技術進歩や導入を容易にする製品も (PART2)

クライアント仮想化 7つのトレンド

クライアント仮想化が一気に身近な存在になってきた。月額2000円台で利用できるDaaS(デスクトップ・アズ・ア・サービス)の登場、PC並みの使い勝手や性能を可能にする技術革新など、クライアント仮想化の現状を読み解く7つのトレンドを紹介する。
栗原 雅/鳥越 武史(編集部)

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システムインフラに残された最後の効率化分野─PC環境 (PART1)

「置き換え」から「戦略的展開」へ

長年にわたってほとんど放置状態にあるリソースの無駄と、なかなか現実解を見出せない管理コストの抜本的な軽減策。企業のPC環境には改善の余地がまだたくさん残っている。システムインフラ最後の効率化を果たせるかどうか、その鍵を握っているのがクライアント仮想化である。
栗原 雅(編集部)

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実用期迎えたクライアント仮想化

従業員全員分のクライアントPCを維持管理するには、膨大な手間やコストがかかっている。パッチ適用しかり、障害対応しかり。一方でセキュリティの観点からは、社外への持ち出しやUSBメモリー利用を禁止するなど、ユーザーに何かと制約をかけているのが現状だ。1人ひとりにPCを配付するというやり方は、果たしてベストなのか─。その代替案として急速に注目され始めたのがクライアント仮想化だ。その実力はいかに。最新動向を追う。

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SAPジャパンがスマートグリッドへの取り組みを説明、「収集したデータを、サービスにいかに転用するかが普及のカギ」

ITを利用して電力の安定供給を実現するスマートグリッド。米国ではオバマ政権が国家主導で取り組むことを表明するなど、世界中で注目を集める。それに呼応して、日立製作所や東芝、三菱電機といった国内大手もスマートグリッド関連事業を拡大。一方で、電力供給が安定している国内市場へのスマートグリッド導入には具体的なメリットが見えにくいとの声もある。情報システムの面からスマートグリッドへの取り組みを進めるSAPジャパンは2010年8月26日に記者発表会を開催し、同社の狙いなどについて説明した。

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コスト削減と効率追求だけが使命ではない 収益向上の道を切り拓くCIO

The CIO as an Engineer of Revenue By Kay Lewis Redditt and Thomas M. Lodahl
翻訳 : 古村 浩三

IT部門はコスト削減や効率向上を担う部門であり、収益向上とは関係がない─。こうした認識が存在する背景には、IT部門が収益向上に貢献する能力を持っているのだという事実を、経営者や現業部門のリーダー(ビジネスリーダー)がよく理解していないことがある。収益向上を目的としたプロジェクトにIT部門が積極的に関与するためには、CIO(最高情報責任者)自らがビジネスリーダーに語りかけ、プロジェクトの初期段階からかかわりを持つことが必要だ。 (編集部)

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ニュースフラッシュ ユーザー事例編(2010年9月号)

1カ月間に発表された主要なユーザー事例を紹介する、ニュースフラッシュ ユーザー事例編。製造業や金融業、その他のユーザー企業の情報システム導入・構築事例から、12個の事例を取り上げた。

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「戦略を実行につなげる仕組みが必要だ」、人材管理SaaSの米Success Factors幹部

米Success Factorsは、社員の実績管理(Employee Performance Management)や人材管理(Talent Management)といった情報系の人事機能を中核に、企業戦略と社員の関係を構築/管理できるようにしたアプリケーションを、SaaS形式で提供する企業である。SaaSの製品名称は「Business Execution Software」(BizX)。15個のモジュールで構成するソフトウエア・スイートである。

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プロセスからログまで、基幹系をオープンソースで統合監視

独SAP製品の統合監視ソリューション/NTTデータ、クニエ

NTTデータと同社グループのコンサルティング会社であるクニエは2010年7月5日、独SAP製アプリケーションの監視ソリューションを発表した。NTTデータが開発したオープンソースの統合運用管理ソフト「Hinemos(ヒネモス)」を用いて、SAP製品で構築したシステム全体を統合監視する。ハードウェアからネットワーク、アプリケーションまでをHinemosで監視・管理することで、システムのTCO(総所有コスト)を5年間で76%削減できると試算している。

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クラウドサービスも対象に、IDを統合管理

Novell Identity Manager 4 Advanced Edition/ノベル

ノベルは2010年6月25日、統合ID管理製品の新版を発表した。最大の目玉は、クラウドコンピューティング関連の機能強化である。セールスフォース・ドットコムが提供しているSaaS「Salesforce CRM」とグーグルの「Google Apps」のIDを統合管理の対象に加えられるようにした。今後、日本IBMの「IBM LotusLive」や日本オラクルの「CRM On Demand」のIDも統合管理できるようにする方針だ。

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PCサーバーで最大2ペタバイトのNASを構築

Symantec FileStore/シマンテック

シマンテックは2010年6月23日、NASヘッドとなるPCサーバーを16台まで増設可能な共有ディスク型NAS製品「Symantec FileStore」を発表した。「CFS(Cluster File System)」などのソフトウェアをベースにした製品である。クライアント端末からは、NFSやCIFSといったプロトコルを使ってシステムにアクセスする。

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