[中国電脳事情]

業務収入を4兆元台に、中国の情報サービス業5カ年計画が登場

2012年7月12日(木)

中国の主要メディアの報道から、中国国内のIT・テクノロジー関連の最新動向をご紹介する、中国電脳事情。1カ月間に報道された中国国内の主要なニュースを取り上げる。

中国クラウド産業連盟が北京で誕生

─ 北京商報(4/23)

4月20日、「中国クラウド産業連盟」が北京で発足した。北京航空宇宙大学、寛帯資本(投資会社)、百度(検索エンジン最大手)、用友ソフトウェア、龍湖地産(不動産)、TCL(家電大手)、レノボ(PC最大手)、アリババ(Eコマース最大手)、テンセント(メッセンジャーソフトQQ運営事業者)、北京大学が共同で発起したものだ。

同連盟は、クラウドによる世界的なIT産業構造の変化や、クラウドによってもたらされる新たな商機に対応し、中国企業の戦略的発展を図るべく、政府機関、大学、企業、投資会社などとの調整や研究開発、応用、標準化、人材育成と交流などを目的としている。

北京郊外でスマートメーターを試験

─ 新京報(4/27)

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