[私の本棚]

「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本

2012年8月17日(金)

月刊や隔週刊のIT専門誌をいくつか定期購読しているし、新聞も毎日3紙に目を通しているんですよ。仕事もちょっとしたピークを迎えており、読書に時間を割けない日々が続いてフラストレーションが溜まっています。

そうか、君は課長になったのか。そうか、君は課長になったのか。
佐々木 常夫 著
ISBN: 978-4872904499
WAVE出版
1470円

元々、本は好きな方で、ジャンルで言えば、推理小説と歴史小説に手が伸びることが多いかな。推理小説は、小学生の頃に子供向けのシリーズ本、例えばルパンとかホームズ、ポワロなどが登場する作品を手当たり次第に読んではまったのがきっかけですね。

社会人になってから夢中になったのは梓林太郎の著作。私、大学時代にワンダーフォーゲル部に所属し、あちこちの山奥に足しげく通っていたんですよ。氏は「山岳推理小説の第一人者」と形容されるように、作品の舞台の多くは山。ミステリアスな展開もさることながら、風景が脳裏に浮かぶこともあって引き込まれました。

歴史小説で言えば、吉川英治なんかが好きですね。何がきっかけだったか思い出せないのですが、最初に読んだのは中学生の時です。登場人物の迫力だとか、人を動かす力だとかに感銘を受け、このジャンルの本を読みあさる契機になりました。

このコラムの取材を受けることになったので、ビジネス書についても、よく読み返すものは何かという基準で本棚から探し出してきました。

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