[イベントレポート]

米政府2代目CTOが“リーン・スタートアップ”で取り組む5つのプロジェクト

2012年12月20日(木)

リーン・スタートアップの手法が有効なのは、ITベンチャーに限らない。大企業や政府が改革を進める上でも欠かせない取り組みだ。事実、米政府が推進するプロジェクトでも活かされている。

「リーン・スタートアップ(Lean Startup)」──。起業フェーズにおける“シリコンバレー発”のマネジメント手法を提唱したこの言葉は、2012年4月に同タイトルの書籍を執筆したエリック・リース氏が来日したことも手伝い、日本でも広まりを見せた。

不確実な状態で必要最小限の製品・サービスの開発・検証を推奨するそのコンセプトは、何もスタートアップ企業のみにあてはまるものではない。2012年12月にサンフランシスコで開催された「リーンスタートアップ」会議において、同手法は、大企業や政府といった大きな組織の中でも活用されるものだとリース氏は語った。大きな組織の中でも、革新は常に必要だ。イノベーション実現に向けて、機敏に動ける組織や、無駄のない政府を実現するには、組織の規模を問わずリーンスタートアップのコンセプトが活用できるという。

写真1 「リーン・スタートアップ」著者 エリック・リース氏

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