[新製品・サービス]

ファイザー、iPad向けコンテンツ配信管理サービスを導入

2013年6月26日(水)緒方 啓吾(IT Leaders編集部)

従業員のiPad向けに営業資料などを配信するクラウドサービスを導入した。

同社は、約1500人のMRをはじめ、従業員に数千台のiPadを配布している。従業員のiPadにカタログや資料などを配信するクラウドサービスを導入した。導入を担当したSparks&Companyが、2013年6月21日に公表した。

今後は、MRが医師に情報提供する際の資料をHTML5で作成する。現在は、PDF形式で資料を作成しているが、より表現力に富んだ資料を作成するため、ファイル形式の変更を決めた。HTML5は、動画ファイルや音声ファイルを再生したり、ユーザーの操作に合わせてコンテンツの内容を動的に変更したりできる。

オフライン環境でもコンテンツを閲覧できる点、コンテンツの更新や閲覧権限の設定が容易な点などを考慮し、Sparks&Companyが運営するiPad向けコンテンツ配信サービス「Bizfile(ビズファイル)」を採用した。

システム構成イメージ

 

システムの構成イメージ(プレスリリースより抜粋)

 

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