[事例ニュース]

コニカミノルタ、情報機器事業の次期管理会計システムにオラクル製品を採用

2013年7月24日(水)緒方 啓吾(IT Leaders編集部)

コニカミノルタは、複合機やデジタル印刷といった情報機器事業の次期管理会計システムに、オラクルの経営管理製品「Oracle Hyperion Planning」を採用した。オラクルが2013年7月24日に発表した。  

「Oracle Hyperion Planning」は、事業管理・予測などの経営管理業務を包括的に支援するアプリケーション製品を中核した基盤。グローバル企業の経営管理基盤として導入実績や、連結会計への拡張性などを評価し、2013年2月に採用を決定した。

部門別情報を一元管理して、経営の高度化を目指す。既存の会計システムとも連携し、売上や粗利、一般経費などの損益情報を統合管理。収益管理の仕組みとして活用する。

コニカミノルタ、情報機器事業の次期管理会計システムにオラクル製品を採用コニカミノルタは、複合機やデジタル印刷といった情報機器事業の次期管理会計システムに、オラクルの経営管理製品「Oracle Hyperion Planning」を採用した。オラクルが2013年7月24日に発表した。  

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