[新製品・サービス]

AWSが「WorkSpaces」という名のDaaSを提供開始、Windows7環境を月額35ドルで

2013年11月14日(木)IT Leaders編集部

米Amazon Web Services(AWS)が、仮想デスクトップサービス(DaaS)の提供を開始した。サービス名称は「WorkSpaces」で、PCに加えてiPadやAndoridタブレットから利用できる。

CPU性能やオフィスソフトの有無により4タイプのメニューを用意し、費用は月額35ドルから75ドル。日本で提供されているDaaSに比べるとそれほど安い感はないが、35ドルのサービスでも1仮想CPU、3.75GBのメモリー、50GBのストレージとスペック的には十分だ。AWSは企業ユースはもちろん、モバイルワーカーや個人など幅広い利用者を想定している。なお日本語版の提供に関しては記述がない。

4タイプのメニューは

  • Standard - 1仮想CPU, 3.75Gbyteメモリー,50GB、35ドル/月
  • Standard Plus - 1仮想CPU, 3.75 GBメモリー,50GB、50ドル/月
  • Performance - 2仮想CPU, 3.75 GBメモリー,100GB、60ドル/月
  • Performance Plus - の仮想CPU, 7.5 GBメモリー,100GB、75ドル/月

である。Plusの有無は備わっているソフトの違い。Adobe ReaderやFlash, Webブラウザは共通だが、Plusには加えてMicrosoft Office Professionalとトレンドマイクロのセキュリティソフトが備わる。

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