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近畿大学附属高等学校、iPad1200台を導入

2013年11月20日(水)IT Leaders編集部

大阪府東大阪市の高等学校である近畿大学附属高等学校がiPad1200台を導入した。2013年4月から、教育目的でiPadを約1200台導入した。

 近畿大学附属高等学校がiPad1200台を導入した。2013年4月から、教育目的でiPadを約1200台導入した。現時点では、教職員160人と、今年度新入学生約1000人が授業で利用する。今後、配布対象を全学年の生徒に広げる。約3000台規模まで拡大する見込み。

 MDM(Mobile Device Managemet:モバイルデバイス管理)ソフトも導入した。使い勝手を損なわず、セキュリティを確保できること、各端末にアプリケーションを素早く展開できることなどを基準に製品を選定。モバイルアイアンの「MobileIron MDM」を選定した。Appleのアプリケーション管理基盤VPP(Volume Purchase Program)に対応しているという点も評価した。

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