[事例ニュース]

兼松コミュニケーションズ、アルバイト店員の声を集める「目安箱」を設置

2013年11月25日(月)IT Leaders編集部

システム基盤を提供したパイプドビッツが2013年11月22日に公表した。

 ドコモ、KDDI、SoftBankなど、通信事業者のモバイル関連商品を取り扱う販売パートナー。TSUTAYAとドコモショップを併設したコラボレーション店舗など、全国で販売店を運営する。このほど、同社が運営するTSUTAYA店舗に、アルバイト従業員の意見を集めるためのシステム「目安箱」を設置した。現場の課題やトラブルを早期発見する狙い。

 従業員は、PC、携帯から意見投稿フォームにアクセスし、意見を自由に投稿できる。利用のハードルを下げるため、匿名での投稿も可能にした。投稿データは管理本部が集約、店舗の運営改善に役立てる。対応漏れを防ぐため、投稿内容を管理者にメール通知するほか、ステータスを付与して進捗状況を管理する。パイプドビッツのPaaS「スパイラル」を使って構築した。

 業務改善や従業員満足度向上のため、定期的に面談を実施してきたが、率直な意見を収拾するのが難しく、対応を要する課題やトラブルを迅速に、発見できていないと感じていた。

 

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