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[事例ニュース]

JT、グループ向けの販促活動に社内SNSを採用

2013年11月28日(木)折川 忠弘(IT Leaders編集部)

日本たばこ産業(JT)は、製品の社内向けプロモーションに社内SNS「SKIP」を利用する。SKIPを開発/販売するソニックガーデンが2013年11月28日、発表した。

JTは2010年より、火を使わず煙が出ないタバコ「ゼロスタイル」を販売する。しかしグループ内の認知度は必ずしも高くなかったという。そこで、タバコ以外の事業に関わる社員などにゼロスタイルの存在や特徴を知ってもらうため、社内SNSの導入に踏み切った。

当初はメールマガジンを使って社内向けのプロモーションを展開しようと考えたが、インパクトや効果が弱いと判断。社内SNSを検討し始めた。SNSとしての使いやすさ、クラウドを利用することによる運用のしやすさ、SNSの運営ノウハウや利用者をどう増やすのかといった面でのサポート体制などを評価した結果、ソニックガーデンのSKIPに決めた。

2012年9月より運用を開始し、現在は約600人が会員としてSNSに参加する。利活用を促す施策として、参加型のイベントを開催したり、プライベートな投稿を許可したりする。発言しやすい環境を用意することで、これまで埋もれていたアイデアなどを掘り起こせるようにする。

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