[事例ニュース]

Misumiとグループ12社、会計/人事給与システムをProActive E2で統一

2014年1月23日(木)IT Leaders編集部

Misumiとグループ企業12社は、人事給与システムにSCSKのERPパッケージ「ProActive E2」を採用した。SCSKが2014年1月22日、発表した。

 Misumiはこれまで、会計システムにProActive E2を使っていた。しかし人事給与システムは別製品でインフラも異なっていたため、運用負荷が増していた。両システムはデータを連携したり、マスターを一元管理したりできなかったことから、二重入力による作業の無駄も発生していた。そこで、既存の人事給与システムの保守サポートが終了するのに伴い、これら課題を解決できる新システムへの移行を決めた。

 運用コストや業務負荷増加などの課題を解消するには、これまで別々だった会計/人事給与システムを統一すべきと判断。会計業務に使っていたProActive E2を、人事給与にも適用した。

 これにより、給与処理に関する仕訳伝票などを会計/人事給与システムで別々に入力する手間を省ける。伝票仕訳に関わる作業量、および各グループ企業に給与明細を配布する作業量を30%削減した。これまで別々だったインフラも統合し、メンテナンスの負荷も軽減した。

 新人事給与システムは、2013年10月より稼働する。

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