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キャタラー、グローバル経営に向けて社内コラボレーションを強化へ

2014年2月4日(火)IT Leaders編集部

自動車用排気ガス浄化触媒を主力とする触媒メーカーであるキャタラーは、Webベースのコラボレーションソフトウェアを利用した情報共有システムの刷新に着手した。アリエル・ネットワークが2014年2月4日に発表した。  

キャタラーは、グローバル経営の推進に向けて技術提案型体質の確立や新規ビジネスの加速、人材育成の拡充を急いでいる。こうした経営戦略を実現するには、社内において組織を超えたコラボレーションを醸成することが不可欠。しかし、これまでは複数の情報共有システムが社内に散在していたため、部門を超えた情報共有が難しかった。そこで今回、社内情報の一元化・見える化を目指して新たなシステム作りに踏み切った。

新システムは、アリエル・ネットワーク製のWebコラボレーションソフトである「ArielAirOne Enterprise」を基盤に構築。社員情報をはじめとする各種社内情報をこの基盤上に集約し、ポータル画面から横断検索できるようにする。これにより、社員は必要な情報をタイムリーに把握できるようになる。

さらに、新システムは人事系の基幹システムと連携。ユーザー情報の自動更新やアクセス権の再設定といった機能を実装する。これにより、人事異動の際に発生するシステムメンテナンスの負荷を大幅に軽減できる見込み。

システム稼働後は、アリエル・ネットワークが提供する開発フレームワークを活用してアジャイル型のシステム開発を進め、システムの最適化を継続する方針という。

プロジェクトの概要
ユーザー名 キャタラー
業種 自動車・二輪車向け浄化触媒、活性炭の製造
導入システム コラボレーションソフトウェア
導入目的 社内情報の一元化による情報共有体制の強化
導入時期 -
主な利用製品 「ArielAirOne Enterprise」(アリエル・ネットワーク製)
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