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[事例ニュース]

日本取引所グループ、統合に伴う人材情報の一元化に向け新システム構築

2014年2月10日(月)IT Leaders編集部

東証/大証の統合によって生まれた日本取引所グループにとって、人材情報の統合管理は優先課題の1つ。新システムの導入によって人事制度の効果的な運用と人材情報の見える化を推進していく。

日本取引所グループは、東京証券取引所グループ(東証)と大阪証券取引所(大証)の経営統合により生まれた持ち株会社。2013年1月に発足した。

同グループではこれまで、東証や大証といった事業会社ごとに人材情報を個別管理していた。このため、スキルや経歴などに基づく組織横断的な人材配置が難しかった。そこで、目標管理や評価、タレントマネジメントといった人事制度を一元管理するためのシステムを新規導入することにした。新システムにより、人事制度の効果的な運用と人材情報の見える化を推進していく。ソフトウェアは、サイエンティアの「スマートカンパニー」を採用した。

同グループにおいては、東証グループと大証の取引システム統合も進行中。2014年3月までに完了させる予定。

プロジェクトの概要
ユーザー名 日本取引所グループ
業種 金融商品取引所の経営管理
導入システム 人事システム
導入目的 グループにおける人材管理の一元化
導入時期 2014年2月
主な利用製品 「スマートカンパニー」(サイエンティア製)
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