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ビットアイル、マイクロソフトの国内データセンターを使ったデスクトップサービスを発表

2014年3月7日(金)IT Leaders編集部

ビットアイルは2014年3月7日、「ビットアイルデスクトップサービス on Azure」を発表した。マイクロソフトの国内データセンターを活用し、デスクトップ環境をクラウド経由で提供する。

 マイクロソフトが2014年2月に開設した、国内のデータセンター経由でサービスを提供する。マイクロソフトはこれまで、アジア地域向けのデータセンターをシンガポールと香港にしか用意していなかったが、国内のデータセンター開設により、日本のユーザーは遅延を気にすることなくWindows Azureを利用できる。

ビットアイルデスクトップサービス on Azureでは、PCのほかにスマートフォンやタブレットからデスクトップ環境へのアクセスが可能。VPN経由でアクセスできるようにすることでセキュリティに配慮する。ビットアイルのデータセンターで稼働するシステムや、顧客がWindows Azure上に構築したシステムとデスクトップ環境をVPNで接続することもできる。

図:「ビットアイルデスクトップサービス on Azure」の概要

 月額料金は1ユーザーあたり4000円から(税別)。1カ月単位、および10ユーザー単位での契約となる。初期費用は5000円。

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