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[事例ニュース]

All About、メディア価値の向上を目指して新Web分析基盤を導入

2014年5月7日(水)IT Leaders編集部

オールアバウトは、自社が運営する総合情報サイト「All About」のパフォーマンスを分析するシステムを刷新した。日本IBMが2014年5月1日に発表した。

 All Aboutは、約850人に上る各種専門家が執筆する記事を中心に、読者投稿やニュース解説記事などを掲載するサイト。1カ月に約3080万人が利用している。

2001年に開設した同サイトにおいては近年、メディア価値をさらに高めるための方策が求められていた。それには、利用者や記事を執筆する専門家、広告主といった立場の異なるステークホルダーの満足度を同時に向上することが不可欠。同社はそう判断し、システム刷新を決めた。

新システムは、サイト内における利用者の行動や各種広告のインプレッションを計測・分析。利用者ごとの閲覧傾向に応じて、最適な関連情報や広告を表示する。これにより、利用者満足と広告効果を最大化できるという。

このほか、記事を執筆する専門家へのフィードバック機能を実装した。デジタルマーケティング分析ソフトである「IBM Digital Analytics」を用いて構築した。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 オールアバウト
業種 総合情報サイトの運営、インターネット広告事業
導入システム Web分析システム
導入目的 サイト利用者や広告主、記事執筆者の満足度向上
導入時期 2014年4月
主な利用製品 「IBM Digital Analytics」(日本IBM)
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情報サービス / Digital Analytics / IBM

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