[事例ニュース]

スタジオアリス、マーケティング強化に向けビッグデータ基盤を導入

2014年5月30日(金)IT Leaders編集部

スタジオアリスはビッグデータを活用するための分析プラットフォームを導入した。ソフトバンク・テクノロジーが2014年5月28日、発表した。

 全国に400店舗の写真スタジオを構えるスタジオアリスは、店舗の収益を高める施策としてマーケティングに注力。2013年にはマーケティングの専門部署を設立し、データを分析/活用するための準備を進めてきた。

 SNSなどのリアルタイムに発信される情報を事業に活用すべきと考え、400店舗の売り上げデータと、インターネット上でやり取りされるSNSの投稿などを1カ所に集約して分析できるプラットフォームの導入に踏み切った。

 各種データの収集から活用までのライフサイクルをワンストップで実施できる点、低コストで早期に利用を始められる点などを評価した結果、ソフトバンク・テクノロジーのSaaS型ビッグデータプラットフォーム「4D Pocket」を採用した。

 2014年4月より導入プロジェクトを開始。効果が認められた場合、さらに活用範囲を広げていく予定となっている。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 スタジオアリス
業種 子ども向け写真スタジオの運営
導入サービス ビッグデータ分析プラットフォーム「4D Pocket」(ソフトバンク・テクノロジー)
導入目的 マーケティング施策強化
導入時期 2014年4月
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