[事例ニュース]

バイタルケーエスケーHD、財務会計システムを再構築して事業統合の効果を最大化へ

2014年6月20日(金)IT Leaders編集部

医薬品総合商社であるバイタルケーエスケー・ホールディングスは、財務会計システムを刷新する。製品を導入したワークスアプリケーションズが2014年6月19日、発表した。

同社は、 医薬品卸売や調剤薬局の運営を手掛ける2社(バイタルネット、ケーエスケー)が、2009年4月に事業を統合した際に設立した持株会社である。事業統合に伴い、グループ全体のガバナンス強化と業務効率化を実現するためのシステム構想を開始。今回の財務会計システム導入に至った。

新システムは、仕訳処理や単体・連結決算処理、開示書類の作成といった一連の財務会計を一元的に管理・処理する。連結決算を早期化し、経営陣の迅速な意思決定を促すことを狙う。

ワークスアプリケーションズのパッケージ製品である「COMPANY Financial Management」と「COMPANY Business Management」を用いて構築する。ワークスアプリケーションズは、システム稼働後の業務改善支援サービスも提供する予定。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 バイタルケーエスケー・ホールディングス
業種 医薬品総合商社
導入システム 財務管理システム
導入目的 連結決算の早期化、意思決定の高度化
導入時期
主な利用製品 「COMPANY Financial Management」、「COMPANY Business Management」
関連キーワード

医薬 / 商社 / 経営統合 / 会計 / ワークスアプリケーションズ / COMPANY

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