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[事例ニュース]

日本大学の学生10万人がOffice 365を利用開始

2014年7月3日(木)IT Leaders編集部

日本大学は2014年4月、全学生10万人を対象に「Office 365 Education」を導入。学生が個人でライセンスを購入することなく、最新のOfficeスイートを利用できる環境を整えた。2014年7月1日に日本マイクロソフトが発表した。

Exchange Online(メール、 予定表、アドレス帳)、SharePoint Online(文書共有)、Lync Online(インスタント メッセージング、Web会議、プレゼンス)といったサービスのほか、最新版のOfficeスイートを利用できる教育機関向け有償プランを採用した。一般企業で標準的に使われているOfficeを利用可能にすることにより、ビジネススキルの向上など、学生サービスを向上することが狙い。

学生は、Officeスイートを1人あたり5端末までインストールする権利を持つ。インストール作業は、マイクロソフトが運営する「Office 365管理センター」からオンラインで実行する。このため、大学によるメディアの配布、回収、ライセンスキーの管理業務は発生しない。インストールディスクを学生が誤ってコピーするといった事態を防ぐ効果も見込める。

日本大学は2007年4月から、学生向けのメールシステムとして「Google Apps Education Edition」を利用してきた。しかし、利用率は思うように上がっていなかった。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 日本大学
業種 教育・研究機関
導入システム グループウェア、オフィスツール
導入目的 学生サービスの向上
導入時期 2014年4月
主な利用製品 「Office 365 Education プランA3」
関連キーワード

文教 / 大学 / Microsoft / Office365

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