[事例ニュース]

セントラル短資FX、インメモリー型BIで取引分析スピードを向上

2014年9月8日(月)IT Leaders編集部

セントラル短資FXは2013年10月、FX取引の分析システムを全面刷新した。レポーティングやキャンペーンの企画立案のスピードを高めた。製品販売元であるクリックテック・ジャパンと、導入を支援したアシストが2014年9月4日に共同発表した。

同社は従来、BIツールとデータロードツールを組み合わせて分析システムを構築。FX口座のアカウント数や稼働/取引状況などのレポーティングのほか、顧客分析を通じたキャンペーンの企画立案や効果検証に利用していた。しかし、取引件数が増加するにつれて性能に限界が訪れ、検索結果を得るまでに時間がかかるようになっていた。

そこで、システム刷新に踏み切った。新たな分析基盤には、クリックテック・ジャパンのインメモリー型BI製品を採用した。集計スピードに加えて、データ抽出/加工/変換機能をあらかじめ備える点を評価した。導入支援はアシストが担当。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 セントラル短資FX
業種 外国為替証拠金取引
導入システム 取引分析システム
導入目的 性能向上
主な利用サービス 「QlikView」

 

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金融 / FX / インメモリー / QlikView / アシスト

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