[事例ニュース]

パナソニック システムネットワークス、仮想化専用ストレージでクラウド運用を簡素化

2014年9月18日(木)IT Leaders編集部

パナソニック システムネットワークスは、仮想化専用ストレージシステムを導入。同社が構築・運用し、パナソニックグループ各社が利用するプライベートクラウド基盤を刷新した。製品開発元であるティントリジャパンが、2014年9月17日に発表した。

旧システムにおいては、ストレージをLUNやボリューム単位で管理していた。このため、仮想マシン作成時のストレージ設計や構築・運用には高度な専門知識や技術が必要だった。同社は、クラウド環境の運用効率化を図るにはこうした作業を簡素化することが不可欠と判断。システム刷新に踏み切った。

新システムは、仮想マシン単位でストレージを管理する仕組み。LUNやボリュームなどストレージ製品に関する知識を必要としないため、経験の少ない担当者でも容易に設定や運用管理を実施できるようになった。

複雑なストレージ設計が不要になった効果も出ている。これにより、仮想マシンの作成期間を従来の1/2に短縮。ユーザーに対するサービスレベルが大きく向上したという。

ティントリジャパン製の機器を用いて構築した。プライベートクラウドはVMwareベース。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 パナソニック システムネットワークス
業種 電気機器
導入システム ストレージ
導入目的 運用効率化
主な利用製品 「Tintri VMstore」
関連キーワード

製造 / 電機 / Tintri

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