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ワークスAPが噂の次世代ERP「HUE」を発表、牧野CEOが革新性をアピール

2014年10月7日(火)河原 潤(IT Leaders編集委員/データセンター完全ガイド編集長)

ワークスアプリケーションズは2014年10月7日、基幹業務アプリケーションの新製品「HUE(ヒュー)」を発表した。現行のERPソフトウェア「COMPANYシリーズ」の刷新ではなく、クラウドにネーティブ対応した次世代の基幹業務アプリケーションとして位置づけられる。2015年春に販売開始、2015年中に出荷が予定されている。

HUEの説明を行った、ワークスアプリケーションズ代表取締役CEOの牧野正幸氏

 HUEの概要は、東京都内で開催中の同社プライベートイベント「COMPANY Forum 2014」の開幕講演で、代表取締役CEOの牧野正幸氏自らによって紹介された。「HUEは既存のエンタープライズアプリケーションの概念を根底から変えるもの。今日、この日のために3年間、エンジニアリソースの強化を続けてきた」と牧野氏が言うように、ワークスAPにとって過去最大級のリソースが注がれてきたようだ。

 HUEはHigh Usability Enterpriseの略。現行の「COMPANYシリーズ」と同様、会計、人事・給与、SCM、ECなどの基幹業務機能を網羅するが、設計・実装は、オンプレミスからクラウドネーティブへと基軸を転換してゼロから開発されたという。

HUEのロゴマーク。コンシューマーアプリやゲームアプリのような遊び心のあるデザインだ
HUEのログイン画面
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