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Watson Analyticsのベータ版が無償公開、今から是非トライを

2014年12月11日(木)田口 潤(IT Leaders編集部)

米IBMがWatson Analyticsのベータ版を無償公開した。果たして何ができるのか。今から是非、トライしてみて欲しい。

 果たしてどんなことが、どのレベルでできるのか--。米IBMが2014年12月初めに、「Watson Analytics」のベータ版を無償で公開した。周知の通りWatsonは、いわゆるコグニティブシステム(認知システム)の1つ。同Analyticsはデータ分析に関する深い知識がなくても、自然言語によるビジュアルな予測分析やストーリー作成を可能にするというクラウドサービスである。

 IBMによると、9月のクローズドな公開以来、すでに2万2000人以上がWatson Analyticsの利用登録をしているという。当然というか、残念ながらというか、すべて英語だが、筆者も登録だけは済ませた(図)。無料で利用できる段階で、どんなレベルで何ができるのかを知っておくのは意味があると思うからだ。

図:Watson Analyticsの登録が開始画面図:Watson Analyticsの登録が開始画面
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 読者もぜひ、コグニティブシステムによるデータ分析がどういうものか、何ができるのかを試して欲しい。登録は、同社サイトからできる。
 

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