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IIJ、デジタルコンテンツの著作権管理技術「Marlin DRM」を採用したDRMサービスを提供

2015年1月27日(火)IT Leaders編集部

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2015年1月26日、デジタルコンテンツの著作権管理技術「Marlin DRM」を採用したDRM(Digital Rights Management)サービス「IIJ DRMサービス/ExpressPlay」の提供を開始した。マイクロソフトが提供するデジタル著作権管理規格「PlayReady」にも対応している。

 IIJ DRMサービス/ExpressPlayは、MDC(Marlin Developer Community)の創設メンバーとして、Marlin DRMの技術仕様を策定している米Intertrust Technologies Corporationが提供するDRMサービス「ExpressPlay」を、IIJが再販するもの。

 オプションでマイクロソフトのPlayReadyにも対応しており、配給事業者、レンタル事業者、コンテンツオーナーといったコンテンツ配信/制作事業者は、DRMシステムの運用や管理を気にせずに、コンテンツを安全に配信できる。また、クラウド上で大量コンテンツのフォーマットを変換する「IIJ GIOクラウドトランスコードパッケージ」などのサービスと組み合わせて利用することで、手軽に安全なコンテンツ配信を実現できるとしている。

 初期費用(税別)は5万円で、月額基本料金は20万トークン(視聴ライセンスの発行数)を含み12万円である。追加トークン費用は1トークン当たり0.6円、SDK(コンテンツを再生するアプリケーションを開発するためのキット)利用料金は1トークン当たり1円。PlayReady初期費用(オプション)は10万円になる。
 

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