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高速開発ツール「GeneXus」の新版、ジェネクサス・ジャパンが発売

2015年2月2日(月)IT Leaders編集部

高速開発ツール「GeneXus(ジェネクサス)」を国内販売するジェネクサス・ジャパンは2015年1月30日、最新版となる「GeneXus X(テン) Evolution3(Ev3)」を発売した。オフラインでも動作するモバイルアプリケーションの開発に対応した。

 GeneXusは、業務フローや業務で使用される伝票などの業務要件を投入することで、論理データモデルや物理データベースのスキーマ情報を自動生成できるツール。最新の「GeneXus X(テン) Evolution3(Ev3)」で対応したモバイルアプリケーションの生成では、インターネットへの接続が制限あるいは未接続な場合でもトランザクションを実行したり、サーバーとの同期を取ったりを可能にした。

 「GeneXus SD ジェネレーター」を改良することで、AndroidとiOS(iPhone/iPad)に対応したアプリケーションにおけるユーザーインタフェースや操作性を改善した。BlackBerryとWindows 8もサポートする。

 レスポンシブWebのデザイン機能を搭載し、端末の画面サイズや解像度を問わないアプリケーションを生成できる。Web通知や、グレイスフルデグラデーション、Ajax、シングルページナビゲーションをサポートし、SEO(Search Engine Optimization)に適したWebアプリケーションを開発できるという。

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