[事例ニュース]

BOJ、プリペイド式SIMカードをビットコインで購入可能に

2015年2月4日(水)IT Leaders編集部

BOJは2015年2月3日、訪日外国人向けモバイルデータ通信サービスの商機拡大に向け、新たな決済方式を導入。同社が販売するプリペイド式SIMカードを、ビットコインで購入できるようにした。サービスを提供するレジュプレスが同日発表した。

BOJは、外国人向けにポータルサイト「Beauty of Japan」を運営し、コンテンツを通して日本の魅力を訴求すると共に、旅行手配などを手がけている。また訪日者向けにプリペイド方式のSIMカードを利用したモバイルデータ通信サービス「BOJ mobile」も展開。今回、そのサービスにビットコイン決済を取り入れた。

新方式は、顧客がインターネット上の取引サービスを通じて入手したビットコインを使って同社のSIMカードを購入すると、取引サービス業者がその売り上げを日本円に換金し、BOJの銀行口座に振込む仕組み。BOJは、売り上げの1%を手数料として取引サービス業者に支払う。同社がビットコインを保有することはない。

運用実績を評価し、レジュプレスのサービスを採用した。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 BOJ
事業内容 訪日外国人向けポータルサイトの運営、多言語Webサイトの制作・運営など
導入システム ビットコイン決済システム
導入目的 モバイルデータ通信サービスの利便性向上
主な利用サービス 「coincheck forEC」
関連キーワード

通信 / 情報サービス / 決済 / ビットコイン / レジュプレス

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