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OKI、Xeon E5-2600 v3搭載したサーバー4機種32モデルを追加

2015年2月6日(金)IT Leaders編集部

OKIは2015年2月5日、同社のサーバー製品「if Server」シリーズに、インテルのXeonプロセッサーE5-2600 v3を搭載した「if Server Generation 9」4機種32モデルを追加すると発表した。リモート監視機構を搭載し、セットアップ作業やメンテナンス業務など運用管理機能を高めた。

 if Server Generation 9は、XeonプロセッサーE5-2600 v3を搭載するサーバー群。DDR4メモリーや、12Gbps SAS対応のストレージコントローラーなどを採用することで、性能向上を図っている。

 標準でリモート監視/管理機能専用ハードウェア「iLO4(Integrated Lights-Out 4)」(HP製)を搭載する。iLO4により、複数台のサーバーを一元的に管理できる。今後は、統合管理ソフトウェアからサーバーやストレージ、ネットワークを統合管理したり、設定を自動化したりする予定である。自律的なログ蓄積機能も備え、状態診断に利用できる。

 「UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)」に対応し、従来のBIOSよりもセキュアなブートや大容量の起動ドライブが利用できる。セットアップ時のハードウェア設定やファームウェア更新といった作業の効率を高めた。

 価格は44万3000円(税別)から。2015年3月から順次出荷する。if Serverシリーズ全体で年間3000台の販売を目標にする。

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