[新製品・サービス]

KVS方式の分散型インメモリーDB、ソフトギアがベータ版

2015年2月9日(月)IT Leaders編集部

ライブラリの開発やコンテンツサービスなどを手がけるソフトギアは2015年2月6日、データのインメモリー管理とクラスタリングが可能な分散型インメモリーデータベース「SnowDB」のベータ版をリリースすると発表した。

 SnowDBは、KVS(Key-Value Store)方式でデータを保存する分散型インメモリーデータベース。メモリー上でデータ管理とクラスタリングを実行することで、動的に増加するデータの管理と高速な検索処理を実現したとする。

 クラスタリングでは、複数ノードで構成するクラスターに対し、キーの一定範囲をパーティション(単位)に分割して管理することで負荷分散を図る。各ノードへの担当パーティションを自動的に振り分ける。運用開始後にノードを追加することで拡張性を確保する。

 1つのパーティションは、複数ノードに冗長化して管理するため、ノードで発生した障害の影響を抑え、可用性を高めている。

 SnowDBはWindowsまたはLinux上で動作し、アプリケーションはC++で開発する。2015年3月より、ベータ版の試用ライセンスを開始する。

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