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[新製品・サービス]

ブラザー販売、Web会議サービス「OmniJoin」の機能を強化

2015年2月25日(水)IT Leaders編集部

ブラザー販売は2015年2月24日、Web会議サービス「OmniJoin(オムニジョイン)」を機能強化したと発表した。ユーザーインタフェースを一新し、使いやすさが高めたほか、「挙手機能」などの新機能を追加した。サービスの料金プランも変更する。

 「OmniJoin」は、PCやiPhone/iPadを接続して、複数人による会議を可能にするためのサービス。ブラザーの独自技術により、画質や音質を高めているという。

 最新版では特にり、ユーザーインタフェースを強化した。例えば、会議室の予約や編集などを設定する「マイアカウントページ」では、アイコン表示のメインメニューを加えたほか、会議への参加メンバーの表示方法も見なした。

 マイクがオフの状態でも、聴講者が発言の意思表示を主催者側に伝えるための「挙手機能」を追加。共有している資料に対し、これまでの手書きのほか、テキストを入力したり記入内容を記録できるようにした。「プレゼンテーション」や「グループディスカッション」など、利用場面に合わせて、出席者の役割やレイアウトを一括変更できるようにしている。

 OmniJoinの利用料金は、最大接続可能端末数が3台、5台、10台のパターンの中で、複数のプランを用意する。例えば、最大端末数が10台の場合は、「エコノミープラン10」「ビジネスプラン10」「ビジネスフレックスプラン10」の3プランがある。

 いずれも初期費用は不要で、エコノミープラン10(端末数が拡張できず、会議を主催できるアカウントは1つ)が月額1万9800円(税別、以下同様)、ビジネスプラン10(端末数を最大150にまで拡張でき、共有/録画機能が利用可能)は月額3万4800円、ビジネスフレックスプラン10(主催者アカウントを無制限に発行でき、サービスブランド名をカスタマイズできる)は月額4万5000円。1年分を一括で払えば、いずれも実質で10カ月分の利用料になる。

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