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[事例ニュース]

キリングループ、グループ47社におけるデスクトップ仮想化を完了

2015年3月26日(木)IT Leaders編集部

キリングループは、国内拠点で利用する約1万4000台のPCを仮想デスクトップ環境に移行させた。セキュリティ強化と利便性向上が狙い。ワークスタイル変革にも役立てていく。NTTデータとともに導入を担当した日本IBMが、2015年3月23日に発表した。

移行対象となったのは、持株会社であるキリンホールディングをはじめ、関連会社を含む国内のグループ企業47社が利用しているPC。

従来のPC環境においては、情報漏えいのリスクを回避するため社外での利用を制限せざるを得なかった。今回、アプリケーションやデータをユーザー側で保持しない仮想デスクトップ環境を導入したことにより、セキュリティの強化とユーザーの利便性向上の両方を実現できた。

新システムにより、社員は外出先や自宅でも社内と同じ環境で作業できるようになったほか、セキュリティ・パッチを更新するなどの煩雑な作業から解放された。システム部門にとっては、全体の運用管理を徹底できるメリットがあるという。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 キリングループ
事業内容 飲料メーカー
導入システム 仮想デスクトップ
導入目的 セキュリティ強化、利便性向上
関連キーワード

飲料 / 製造 / VDI / 仮想デスクトップ / シンクライアント / IBM / NTTデータ

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