[新製品・サービス]

NSSOL、仮想デスクトップのシンクライアント端末にChromebooks for Workを追加

2015年5月27日(水)IT Leaders編集部

新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は2015年5月26日、同社の仮想デスクトップサービス「M3 DaaS(エムキューブダース)@absonne(アブソンヌ)」で利用できるシンクライアント端末に米Googleが提供する「Chromebooks for Work」を追加すると発表した。クライアント端末の運用負荷の削減とセキュリティの強化を図る。

 M3 DaaS@ absonneは、クライアント環境の運用までを含めたアウトソーシングスサービス。クラウド型のDaaS(Desktop as a Service)と、オンプレミスのVDI(Virtual Desktop Infrastructure)を用意する。今回、Chromebooks for Workを組み合わることで、運用管理やセキュリティの機能強化を図る。

 具体的には、Chromebooks for Workが持つWebベースの集中管理ツール「Chrome 管理コンソール」の機能を利用する。利用者や端末、アプリケーションを統合的に管理し、企業のセキュリティポリシーを適用。Chrome OSを搭載する「Chromebook」を使うことでセキュリティを強化する。

 NSSOLは現在、M3 DaaS@ absonneとChromebooks for Workを組み合わせたサービスを検証している。

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