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パナソニックソリューションテクノロジー、Zabbix使ったシステム監視サービスを開始

2015年7月9日(木)IT Leaders編集部

パナソニック ソリューションテクノロジー(PSTC)は2015年7月8日、企業情報システムを対象にしたシステム監視サービスの提供を始めたと発表した。OSS(Open Source Software)の「Zabbix」を採用。そのために、ラトビア共和国のZabbixと認定パートナー契約を締結した。

 パナソニック ソリューションテクノロジー(PSTC)のシステム監視サービスは、「監視代行」「監視システム構築」「クラウド監視」の3つのサービスからなっている。

 監視代行では、監視システムからの通知メールをサポートセンターが受け取り、システム監視を代行する。PSTCが別途提供する「ワンストップサポートサービス」と連携すれば、サポート業務の効率をさらに高められる。

 監視システム構築では、利用企業の要件に合わせて監視システムを構築する。クラウド監視では、クラウド上にある監視システムから利用企業のシステムを監視する。クラウドを利用することで、監視システムを用意するためのコスト/工期を抑制でき、導入期間を短縮する。

 いずれのサービスでも、監視ソフトウェアにはOSS(Open Source Software)の「Zabbix」を使用している。既存システムの運用監視業務の統合や自動化にも対応できる。OSSを利用することで、ツールのコストを抑えた。

 システム監視サービスの価格は、要問い合わせ。

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