[新製品・サービス]

サイバー攻撃対策の基礎知識をMOOCで―gaccoが「情報セキュリティ初級講座」を今秋より開講

2015年7月13日(月)IT Leaders編集部

NTTナレッジ・スクウェアとNTTドコモは2015年7月13日、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認のMOOC(Massive Open Online Courses:大規模公開オンライン講座)サイト「gacco(ガッコ)」において、情報セキュリティ大学院大学による「情報セキュリティ初級」講座を、2015年10月8日より開講すると発表し、受講者の募集を開始した。

 今秋よりgaccoのMOOCコンテンツとしてスタートする情報セキュリティ大学院大学の情報セキュリティ初級講座は、2015年5月に開講し約1万1000人が受講登録した「情報セキュリティ『超』入門」の続編(上位版)にあたるもの。情報セキュリティを本格的に学ぶ最初のステップとして、暗号技術、システム技術から組織マネジメントや法制度まで、基礎知識を幅広く学ぶための構成がなされている。

 gaccoサイトによると、同講座では、現在、社会問題となっているサイバー攻撃の事故・事例を取り上げながら、情報セキュリティの基礎となる諸概念を整理。そのうえで、組織において重要な情報セキュリティのマネジメントに関する講義と、情報セキュリティを支える技術の講義を並行展開するという。

 受講登録はgaccoサイトの同講座のページから申し込むことができる。なお、同講座には、NTTが運営するNTTセキュアプラットフォーム研究所が制作協力しており、NTTグループの社内研修の教材としての活用も予定されている。

画面1:gaccoサイトの「情報セキュリティ初級」講座ページ
関連キーワード

MOOC / サイバー攻撃 / 標的型攻撃

関連記事

サイバー攻撃対策の基礎知識をMOOCで―gaccoが「情報セキュリティ初級講座」を今秋より開講NTTナレッジ・スクウェアとNTTドコモは2015年7月13日、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認のMOOC(Massive Open Online Courses:大規模公開オンライン講座)サイト「gacco(ガッコ)」において、情報セキュリティ大学院大学による「情報セキュリティ初級」講座を、2015年10月8日より開講すると発表し、受講者の募集を開始した。

PAGE TOP