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マインド、人事・給与などのOSSパッケージに開発ツールや設計書を提供

2015年8月19日(水)IT Leaders編集部

人事・給与および勤怠管理のOSS(Open Source Software)である「MosP」を開発するマインドは2015年8月18日、MosPの開発ツールや設計書をパッケージ化した「MosPエンタープライズ版」を発売したと発表した。利用企業自身によるシステムの開発/運用を支援する。

 「MosPエンタープライズ版」は、人事・給与および勤怠管理のOSS(Open Source Software)である「MosP」に、設計書やアドオンテンプレート、開発ツール、開発規約、開発環境構築手順や操作方法などのドキュメント類を組み合わせたもの。

 エンタープライズ版と同時に、業務コンサルティングや技術支援、QAサポート、技術研修なども用意した。ユーザー主導によるカスタマイズやシステム運用をサポートする。

 マインドによれば、システムを5年間自主運用すれば、マインド主導で保守する場合に比べ、ランニングコストは最大半分に抑えられる。カスタマイズやパートナーのサポートを追加しても、長期的な安定運用によりコストの削減を図れるという。

 MosPエンタープライズ版の参考価格は、1000人以下の企業が勤怠システムを内製化した場合、初年度が年間約300万円から、2年目以降は保守費用が年間約60万円からになる。

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