[事例ニュース]

高齢者向け住宅や介護ビジネスのチャーム・ケアが営業支援システムを刷新

2015年8月24日(月)IT Leaders編集部

関西を拠点に、介護付有料老人ホームをはじめとした高齢者向け住宅ビジネスを手がけるチャーム・ケア・コーポレーションは、営業関連情報を全社で共有するための基盤を整えた。製品提供元のジャストシステムが、2015年8月21日、最新事例として公開した。

 チャーム・ケア・コーポレーションは、20棟以上の高齢者向け住宅ビジネスを大阪、兵庫、奈良、京都で運営している。そのノウハウを活かして2014年からは関東エリアにも進出。併せて、営業体制の強化を図ることにした。

 従来の営業活動をあらためて見直すと、いくつかの課題が浮き彫りになった。営業担当者一人ひとりの仕事のしやすさを優先していた結果、管理項目や成約見込みの評価基準などが微妙に異なる、Excelによる情報管理を基本としつつも徹底されておらず漏れが生じる、といった問題だ。これらを根本から解決するために、情報共有基盤を一新し、業務プロセスを標準化した。

 営業支援SaaSの活用を検討したが、営業担当者の増員計画も視野に中長期な費用負担を勘案した結果、自社設置型のシステムを導入することにした。採用したのはジャストシステムのノンプログラミングWebデータベースソフト「UnitBase」。(1)クライアントはWebベースで使えること、(2)集約したデータをExcel形式でレポート出力できること、(3)管理項目と連動するメール通知機能があること、などを評価して選択した。

 今後は、BIツールの活用も含め、データ分析・活用の高度化を図る計画だ。

【プロジェクトの概要】
ユーザー名 チャーム・ケア・コーポレーション
事業内容 高齢者向け住宅の運営、介護サービス
導入システム 営業支援システム
導入目的 事業エリア拡大に伴う営業体制の強化
主な利用製品 「UnitBase」(ジャストシステム)


 

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サービス業 / 介護 / ジャストシステム

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