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[新製品・サービス]

NSSOL、セキュリティシステムの構築から運用までを支援するサービスを開始

2015年10月30日(金)IT Leaders編集部

新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は2015年10月29日、ユーザーの環境に合わせたセキュリティシステムの導入から運用までを支援するサービス「NSSEINT(エヌエスセイント)」を開始したと発表した。巧妙化する攻撃によって複雑化・困難化しているセキュリティ上の課題に対して、対応や運用のノウハウを提供する。

 「NSSEINT(エヌエスセイント)」は、業務システム要件とセキュリティ要件の両立を図りながらセキュリティシステムの導入から運用までを支援するサービス。同社のマネージドクラウドサービスである「absonne」や、デスクトップ仮想化サービス「M3DaaS@absonne」などを実現するためのシステム構築・運用で得たノウハウを利用し、標的型攻撃などの外部からの攻撃や、マルウェア感染による情報流出、内部からの情報漏えいなどに強いシステム環境を構築・運用する。

 サービスの範囲は、セキュリティ対策の導入に求められるPoC(Proof of Concept:概念実証)といったアセスメントから、セキュリティシステムの設計/構築、SOC(Security Operation Center)の運用支援まで。セキュリティのためのシステムについては、事前にNSSOLが検証して用意し、必要な仕組みを状況に合わせて選択できる。

 利用するセキュリティ製品としては、米PaloAlto Networksの次世代ファイアウォール、米ImpervaのSecureSphere WAF(Web Application Firewall)とIncapsula(クラウド型WAF)、米McAfeeのNetwork Security Platform、米FireEyeの標的型攻撃対策製品などである。

 独自のインシデント管理システムを提供する。アラートの検知から、分析、対処行動、インシデントの収束までをワークフロー化している。日々変化する状況に対し、セキュリティ運用の改善サイクルを確立できる。

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