[市場動向]

【年末年始特集】IoTが実現する未来の社会:2015年を振り返る

2015年12月29日(火)IT Leaders編集部

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、IT業界の「流行語大賞」ともいうべき2015年のIT業界を象徴したキーワードだ。大手、ベンチャー、規模や国籍を問わず、様々なIT企業が関連サービスを発表、業界を盛り上げた。2015年下半期のIoTを振り返る。

【読み物】
 IoTはクラウドやビッグデータ、AI、デジタル化など様々なキーワードとともに語られることも珍しくない。様々なアーキテクチャーの集合体であり、様々な既存サービスを拡張させるのもIoTの特徴だ。将来200億とも500億ともいわれるコネクテッドデバイスが対象となる、超大型市場がそのバックに控えているからだ。

IoTやモバイル、アナリティクスにも対応―AWS IoT、AWS Mobile Hub、Amazon Elastic MapReduceなど
IoTやIndustry4.0が指す示すワンデータによるSCM改革
AI+IoTによる自動運転は何を変革するのか?
成功するIoTのための実践計画
IoTが実現する社会に向けた戦略を確立せよ
IoTが可能にするビッグデータによるビジネス創生
IoTで活性化するロボットと人工知能(AI)
IoTが求めるフォグコンピューティングの実際
IoTでデータを再集中させるセンサーの課題が未解決
IoTが求めるクラウドの進化とフォグコンピューティング

【キーマンが語るIoT】
 2015年は、様々な分野のキーマンが講演などの中でIoTについて語った。人々のIoTへの関心は高く、多くの人がもっと情報を得たがっている。かつてのクラウドコンピューティングを彷彿とさせる盛り上がりを見せており、IoTがICTの新たなメインストリームになりつつあることを感じさせる。

「IoTに取り組むなら社会活動を変える勇気が必要」TRONの父、東大・坂村教授
「IoT時代にこそデータマネジメントの体制が問われる」米ガートナーのテッド・フリードマン氏
「押し寄せるIoTの大波、企業はデジタライゼーションを急げ」シスコ新CEOロビンス氏

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