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内田洋行とインテル、アクティブ・アダプティブラーニングを支援する教育IoT分野で協業

2016年7月8日(金)IT Leaders編集部

内田洋行とインテルは2016年7月7日、アクティブラーニング(能動的学習)やアダプティブラーニング(学びの個別化)などの新たな教育方法の改善・実現に向けて、「教育IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」の実装や検証を協働で行うことを目的に協業することを発表した。

 内田洋行とインテルは、教育分野でのIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の実装・データ活用・システム環境構築などの検証を目的に協業する。教育の場で抽出されるさまざまなデータを活用して、プロジェクト型学習や協働学習によるアクティブラーニングの改善や、個々に最適化された指導・学習によるアダプティブラーニングの実現に結びつけていくことを目標にしている。

 教育現場に適したデータ活用のあり方や、品質と信頼性を担保する教育IoTのシステムインテグレーションの考え方を確立し、その実装と検証を協働で進めるという。また、そのエビデンスの取りまとめの公表などを進めて、新たな需要開発に取り組むとしている。

 具体的には、教育IoTの実現に向けて、多種多様な教育用ICT製品やセンサーからどのようなデータを抽出し、教育の改善に活用していくのかといった教育面での課題や、従来よりも広範囲になるシステム要件の定義、データ処理軽減やセキュリティ対策など、システムインテグレーション上の課題を想定している。

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