[新製品・サービス]

GDEP、日本サードパーティのITスキルアセスメントツールを販売

2016年8月10日(水)IT Leaders編集部

米NVIDIAのGPU関連製品を提供するGDEPソリューションズは2016年8月9日、日本サード・パーティ(JTP)と提携し、同社が開発したITスキルアセスメントツール「GAIT:Global Assessment of Information Technology」の販売を開始すると発表した。

 GDEPは、大学や企業の研究開発・設計部門を対象にエンジニアのITスキルを可視化するアセスメントツールとして、「GAIT」を販売する。

 また、AI(Artificial Intelligence:人工知能)やDeep Learning(深層学習)の分野に関する問題を、グループ会社のGDEPアドバンスと作成し、GAITの基盤に搭載して提供する仕組みを開発する予定だとしている。

 GAITは、ITエンジニアのスキルを正確かつ定量的に評価するためのアセスメントツール。DB、OS、アプリケーション、ストレージ、セキュリティ、ネットワーク、仮想化の主要7分野、22カテゴリーで構成されている。結果はスコアとレーダーチャートによって可視化されるため、得意・不得意分野を即座に把握して、人材育成計画や継続的な学習の指針として活用できる。

 GAITの受験費用は、8500円(税別)になる。GDEPは、初年度2000人、次年度5000人の受験者獲得を目標にする。

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