[新製品・サービス]

既存のジョブ基盤からJP1へのリプレースを無償で評価―アシスト

2016年8月31日(水)IT Leaders編集部

アシストは2016年8月30日、既存のジョブ管理基盤を日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」に統合することへの評価・検討を行う「JP1リプレースアセスメントサービス」の無償提供を開始すると発表した。ジョブ管理基盤を見直し、コストの削減と安定したシステム運用を支援する。

 「JP1リプレースアセスメントサービス」は、メインフレームからのオープン化やハードウェア、OSの保守期限によるサーバー更改、複数システムのサーバー統合などを実施する際に、現行のジョブ管理基盤からJP1へのリプレースの検討を無償で支援する。

 ユーザーの既存のジョブ管理基盤に対するアセスメントを実施し、運用上の問題点や潜在的なリスクを洗い出す。同時に、JP1への統合化と標準化による課題の解消や移行に必要な想定工数、ジョブ定義の変換率、機能互換性の懸念点などをレポートとして提示する。

 JP1ジョブ管理製品「JP1/Automatic Job Management System 3」の評価版と1カ月間のサポートも提供する。

 同サービスの提供後、設計・構築フェーズではジョブ管理基盤のスムーズな移行を実施する「マイグレーションサービス」を別途有償で提供する。システム運用に関する要件・機能・ポリシー設定や、業務オペレーションなど運用面での見直しも支援する。

 アシストは、2017年3月末までに30社への導入を目標にする。

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