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Check Point、Webブラウザー向けのリアルタイムなゼロデイ攻撃対策を発表

2016年9月5日(月)IT Leaders編集部

Check Point Software Technologiesは2016年9月2日、Webブラウザー向けのゼロデイ攻撃対策製品「SandBlast Agent for Browsers」を発表した。Webベースのマルウェアやフィッシング詐欺から保護するほか、認証情報の窃取を防ぐ。提供は2016年第3四半期に開始する予定だ。

 「SandBlast Agent for Browsers」は、脅威対策を提供するSandBlast製品群の最新製品である。同製品群の中核機能であるサンドボックスおよびファイルの無害化機能をブラウザーに組み込んで、Webベースのマルウェアやフィッシング詐欺、ソーシャルエンジニアリング攻撃などのセキュリティ脅威から利用者を防御できる。

 プロアクティブ(予測・予防措置的)なリアルタイムの保護機能を備えている。数秒で再構成した安全なコンテンツを利用者へ転送し、高度なマルウェアの拡大を防止できる。利用者の認証情報を狙う未知・ゼロデイの脅威・フィッシングを動的に分析し、攻撃をブロックする。

 Internet ExplorerおよびChrome向けに、シンプルで容易に導入できるブラウザープラグインを提供する。インストールは数分で完了し、少ない負荷で動作可能だ。高度なサンドボックス技術とCPUレベルの検査技術により、優れたマルウェア検出率を達成している。

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