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日本ヒューレット・パッカード、オンプレミスサーバーなどの従量課金サービスにAzureを連携し発売

2016年9月13日(火)IT Leaders編集部

日本ヒューレット・パッカードは2016年9月12日、ハイブリッドIT環境を従量課金で提供するサービス「HPEフレキシブルキャパシティwith Microsoft Azure」を発売したと発表した。米Microsoftのクラウドサービス「Microsoft Azure」とのグローバル連携により提供する。

 「HPEフレキシブルキャパシティwith Microsoft Azure」では、オンプレミスでの従量課金サービスと「Microsoft Azure」によるパブリッククラウドサービスを一元化して、日本ヒューレット・パッカードがサービスを提供する。

 具体的には、オンプレミスに設置したサーバー、ストレージ、ネットワークなどのハードウェア製品と、OS、仮想化ソフトウェアなどのソフトウェア、およびAzureのクラウドサービスを含め、契約と請求を一本化できる。

 ユーザーのデータセンターに設置したITリソース(キャパシティ)使用量と、Azureサービス使用量をメータリングし、1つの利用量モニタリングポータルで可視化できる。

 「HPE データセンターケアハイブリッドサポート」による、エンタープライズレベルの一元保守サポートも提供する。「HPEデータセンターケア」は「HPEフレキシブルキャパシティ」の基本保守サービスであり、ユーザーのIT環境全体を包括的にサポート可能だ。加えて、Azureに対する保守サポートも一元化した窓口で提供する。

 HPEフレキシブルキャパシティは、オンプレミスで提供する従量課金型のサービスである。一定の月額基本使用量は設定するが、必要な時にITリソースを調達でき、実際に利用した使用量に対応した支払いができる。

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