[新製品・サービス]

IPコールセンターサービスで在宅向けオプションを提供―NTTネオメイト

2016年11月16日(水)IT Leaders編集部

NTTネオメイトは2016年11月14日、クラウド(ASP型)サービス「AQStage IPコールセンタサービス」で、 場所を問わずにコールセンターと同様の機能を利用できる「在宅向けコンタクトセンタオプション」の提供を開始した。

 「AQStage IPコールセンタサービス 在宅向けコンタクトセンタオプション」は、PBX/ACD機能などコールセンターの標準的な機能を在宅で利用できるサービスである。

 暗号化通信とシンクライアント端末の利用により、在宅でも安全な業務環境を確立できる。ユーザーによる特別な初期設定が不要な標準キットのみで、手軽に業務を開始可能だ。データセンターから在宅端末まで、まとめてサービスを提供する。

 サービスラインアップには、コールセンターで利用する電話機能と同様のオペレーションが可能な「ハードフォンタイプ」と、限られたコールセンター業務(決められたブラウザー、ツール)のみを許可し、電話機能はソフトフォンで提供する「シンクライアントタイプ」がある。

 在宅勤務以外にも、BCP対策やサテライトオフィス向けに活用できる。

 AQStage IPコールセンタサービス 在宅向けコンタクトセンタオプションの価格は、月額オプション利用料が1席当たり8800円(税別。1年間利用する場合の概算額)から。別途、初期費用と「AQStage IPコールセンタサービス」の利用料が必要になる。なお、要望・設備状況により、価格は変動する。

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