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B-EN-G、ものづくりのデジタル化を支援する製造業向け生産管理パッケージの最新版を発表

2016年12月16日(金)IT Leaders編集部

東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は2016年12月15日、製造業を対象にした生産管理パッケージの最新版「MCFrame 7」を発表した。多種多様なデータを収集し、ものづくりのデジタル化を可能にするため、新しく設計している。2017年2月1日に発売を開始する。

 「MCFrame 7」では、バリューチェーン軸での運用とバリューチェーン環境変化への柔軟な対応が可能だ。プロダクトライフサイクル・サプライチェーン・工場内情報ネットワークの連携に対応している。情報を有効活用でき、クラウド環境にも対応している。

 主な強化点としては、グループでの運用性を強化したほか、複数生産形態へ対応した。EM(設計製造)連携・IoT(Internet of Things)対応・グローバル対応も可能だ。プッシュ型の情報通知基盤・モジュール統廃合をはじめとするデータ構造のシンプル化も行っている。

 新機能としては、利用者向けに、判定基準を各利用者が設定し、画面表示と通知機能で気づかせるサジェスション機能や、各種指標を自由に選択し、プログラミング不要でグラフィカルに表示可能なKPIガジェットを搭載した。情報のやり取りと効率化を支援するタイムライン機能も用意している。マルチデバイスに対応し、製造現場でのスマートデバイスの利用も支援する。

 開発者と運用担当者向けには、開発生産性を向上するため、分かりやすいモジュール構成の確立と、サービス機能の強化を図っている。組織統廃合やM&Aなどでの導入会社の横展開時にも容易に対応が可能なマスター構造になっているほか、企業間取引へも対応した。高度なパーソナライズ機能を備えており、利便性も向上できる。

 また同時に、B-EN-Gは同社開発製品の再編とMCFrameへのブランド統一も実施する。

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