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アルテリア・ネットワークス、標的型攻撃を検知・遮断するマルウェアブロッキングを提供

2017年2月28日(火)IT Leaders編集部

アルテリア・ネットワークスは、同社のインターネット接続サービスのユーザーを対象に、悪意のある第三者が設置した外部のC&Cサーバーとの通信をネットワーク側で自動的に検知・遮断する「マルウェアブロッキング」の無料提供を2017年2月27日に開始した。

 「マルウェアブロッキング」は、マルウェアに感染した端末の遠隔操作などを行うC&CサーバーへPCなどの機器が通信する際に、その通信を検知・遮断し被害発生を抑止する。アルテリア・ネットワークスのインターネット接続サービスのユーザーへ無料で提供する。

 法人向けと個人向けのサービスに適用する。法人向けサービスで対象になるのは、「ARTERIA光 インターネットアクセス」「スタンダードギガビットアクセス」「光ビジネスアクセス」「ブロードバンドアクセス(フレッツ)」など16種だ。

 プライマリーDNSサーバーでの提供はすでに開始しており、セカンダリーDNSサーバーでの提供は2017年4月に予定している。

 利用には同社が指定する参照用DNSサーバーの利用が必要になる。2017年下期以降にユーザーでの設定が不要な自動適用を予定しており、詳細なスケジュールについては同社のコーポレートサイトのニュースページで告知するとしている。

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アルテリア・ネットワークス、標的型攻撃を検知・遮断するマルウェアブロッキングを提供アルテリア・ネットワークスは、同社のインターネット接続サービスのユーザーを対象に、悪意のある第三者が設置した外部のC&Cサーバーとの通信をネットワーク側で自動的に検知・遮断する「マルウェアブロッキング」の無料提供を2017年2月27日に開始した。

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