[市場動向]

日本IBMの社長が4月に交代

2017年3月1日(水)IT Leaders編集部

日本IBMは2017年3月1日、代表取締役社長の交替を発表した。4月1日付けでポール与那嶺氏は特別顧問に就任し、新社長にエリー・キーナン氏を迎える。

(写真提供:日本IBM)

 新社長に就任予定のエリー・キーナン(Elly Keinan)氏は1964年イスラエル生まれの52歳で、1986年にニューヨークのレンセラー工科大学を卒業後、システム・プログラマーとして米IBMに入社している。1994年には、マイアミ大学MBA(国際ビジネス)の卒業生総代も務めている。

 2000年以降、バイスプレジデントとして東京、パリ、ニューヨーク、スイス・チューリッヒに勤務、2008年には日本IBMの副社長執行役員に就任したこともある。日本IBMの副社長退任後は本社IBMのゼネラル・マネージャーとしてブラジル、シンガポール、ニューヨークを転々とするなど、国際経験豊かな経歴を持つ。直近は、2016年就任のゼネラル・マネージャー グローバル・マーケッツ トアンスフォーメーション担当。

 与那嶺氏は米IBMは退職し、日本IBMの特別顧問を務める。

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