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データセンター構築の設計からプロジェクト実行まで支援する専門組織を設立―シュナイダーエレクトリック

2017年3月14日(火)IT Leaders編集部

エネルギーマネジメントおよびオートメーションを手がけるシュナイダーエレクトリックは2017年3月13日、データセンター構築の設計からプロジェクト実行までを包括的に支援する「データセンター・リージョナルアプリケーションセンター・インターナショナル」の日本向け組織「DC RAC Japan」の設立を発表した。2017年4月1日付けで設立する。

 「DC RAC Japan」は、プリセールスから提案、案件獲得、プロジェクト遂行の各段階を通じてシュナイダーエレクトリックのテクノロジー・製品・サービスを活用し、データセンター構築における課題を解決する専門組織である。

 データセンター構築におけるプロジェクト要件とデータセンターの基準を同時に満たす設計を提供する。潜在的なリスクや利益率の低下を防止するためのコンサルテーションも用意している。

 同組織は、シュナイダーエレクトリックが世界で展開する「データセンター・リージョナルアプリケーションセンター」の、アジアパシフィック地域での一翼を担う。

 より多様性のあるITインフラやビジネスモデルへ移行するとともに、運用やエネルギーなどの様々な面でコストの削減や最適化、効率性・接続性・信頼性を向上させるデータセンター向けのサービスへの需要が高まっているとし、これらの変化に迅速に対応するために設立を決定したという。

 同社は今後、各地域のセンターと連携し、最新のトレンドや知見を集約するとしている。

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データセンター構築の設計からプロジェクト実行まで支援する専門組織を設立―シュナイダーエレクトリックエネルギーマネジメントおよびオートメーションを手がけるシュナイダーエレクトリックは2017年3月13日、データセンター構築の設計からプロジェクト実行までを包括的に支援する「データセンター・リージョナルアプリケーションセンター・インターナショナル」の日本向け組織「DC RAC Japan」の設立を発表した。2017年4月1日付けで設立する。

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