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米ラドウェア、Microsoft Azureで稼働するADCを発表

2017年4月7日(金)IT Leaders編集部

米ラドウェアは2017年4月5日(現地時間)、Microsoft Azureで稼働するADC(Application Delivery Controller)である「Alteon NG仮想アプライアンス(VA)」を発表した。統合型移行ツールを搭載し、シンプルかつ容易にクラウドの移行を行える。

 Alteon NG VA for Azureは、プライベートおよびパブリッククラウドインフラにまたがってアプリケーションを利用できるようにする。負荷分散機能やトラフィック管理機能も搭載しており、業務用アプリケーションの利用者のQoE(Quality of Experience)改善を図れる。

 L7リライトからSSLオフロード、Webアプリケーションセキュリティまで企業用アプリケーションの機能要件に対応している。

 ADCサービスを、数回のクリックでプライベートデータセンターとクラウド間で相互に移動させることが可能だ。ラドウェアの自動化スイート「vDirect」を使用すると、ADCの場所(プライベートデータセンター、Azure、ほかのクラウドサービス上など)にかかわらずトランジションコールを自動化でき、ある環境から別の環境へコールを容易に相互転送できる。

 アプリケーションの性能やUX(User eXperience)を監視可能なため、クラウド環境で提供するアプリケーションデリバリーのSLA(Service Level Agreement)を制御できる。WAF(Web Application Firewall)とアプリケーションアクセラレーション機能により、Azure上でアプリケーションを機敏に動作させ、安全性も保てる。

 Azure Marketplaceで、簡単なアクティベーションプロセスを使用するBYOL(Bring Your Own License)モデルを利用できる。

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