[新製品・サービス]

マルチベンダー対応SOCサービスなどを提供―ネットワールド

2017年4月25日(火)IT Leaders編集部

ネットワールドは2017年4月24日、サイバーセキュリティの人的・技術的な対策強化を支援する2つのサービスを発表した。実習中心の認定トレーニングやマルチベンダー環境に対応したSOCサービスなどをメニュー化している。提供は2017年5月1日に開始する。

 ネットワールドは、サイバーセキュリティに関する新しい2つのサービス「ネットワールド サイバーセキュリティコンサルティングサービス」と「ネットワールド マルチベンダーSOC(Security Operation Center)サービス」を提供する。即戦力を短期間で育成する実習中心のトレーニング、複雑なマルチベンダー環境へ一括対応するSOCサービス、規模やニーズに応じた低額のSOCサービス、スポットで依頼可能なマルチベンダーマルウェア解析サービスなど、既存サービスの隙間ニーズに対応可能なサービスをメニュー化している。

 実習中心の教育サービスでは、日々の運用やインシデント発生時の対応において即戦力になる人材を短期間で育成可能な、基礎から専門レベルまでの段階に応じたトレーニングを提供する。情報セキュリティ国際認定資格を取得可能な「EC-Council認定トレーニング」を用意しているほか、露Kasperskyの講師を招き、デジタルフォレンジック(証拠保全とデータ解析)やマルウェア分析とリバースエンジニアリング方法など、実際のインシデントレスポンスに求められるスキルを習得可能なトレーニングを提供可能だ。

 マルチベンダーのSOCサービスは、複数メーカーの製品が混在する環境でも、監視、検知・通知、分析、対処、レポートにまとめて対応する。広範囲をカバーしSIEM(Security Information and Event Management)による高度な相関分析を行うサービスと、ピンポイントで低額のサービスを用意している。

 スポットで依頼可能な解析サービスでは、必要な時に場所や製品を問わず、マルウェアやファイル、IP・URLの解析を請け負う。セキュリティ製品が検知しなかったオブジェクトの解析にも対応可能だ。

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マルチベンダー対応SOCサービスなどを提供―ネットワールドネットワールドは2017年4月24日、サイバーセキュリティの人的・技術的な対策強化を支援する2つのサービスを発表した。実習中心の認定トレーニングやマルチベンダー環境に対応したSOCサービスなどをメニュー化している。提供は2017年5月1日に開始する。

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