[新製品・サービス]

OKI、未知のサイバー攻撃から包括的に保護するサイバーセキュリティサービスを発売

2017年5月25日(木)IT Leaders編集部

沖電気工業(OKI)は2017年5月24日、サイバーセキュリティサービス「EXaaSマネージドセキュリティサービス」を発売した。セキュリティ対策ツールなどの導入コンサルティングからシステムの設計・構築、保守・運用まで対応し、未知のサイバー攻撃にも対応可能な対策・分析による包括的なセキュリティマネジメントを提供する。

 「EXaaSマネージドセキュリティサービス」は、コンサルティング、設計・構築、保守・運用のセキュリティサイクルを包括的にマネジメントするセキュリティ対策サービスとなっている。。

 サイバー攻撃に対するユーザーのセキュリティ防御対策状況を分析し、適切なセキュリティ構築を提案する。未知のウイルス対策やログ統合管理、エンドポイント対策など、対策優先度なども考慮したセキュリティ構築を提案可能だ。

 保守・運用面では、「EXaaSマネージドクラウドサービス」の基盤を拡張し、24時間365日のセキュリティ対策を支援するSOC(Security Operation Center)サービス「セキュリティ運用監視サービス」の提供も2017年7月1日に開始する。セキュリティ監視を遠隔で実施し、企業内CSIRT(Computer Security Incident Response Team)などのセキュリティ体制もサポート可能だ。

 EXaaSマネージドセキュリティサービスの価格は、コンサルティング・構築が個別見積。セキュリティ運用監視サービスは、月額40万円(税別)からになる。

 OKIは3年間で100億円の販売を目標にする。

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