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クラスメソッド、パロアルト製仮想化次世代ファイアウォールのAWSへの導入を支援

2017年5月29日(月)IT Leaders編集部

クラスメソッドは2017年5月26日、パロアルトネットワークスの仮想化次世代ファイアウォール「VM-Series on AWS」のAWS(Amazon Web Services)への新規導入の支援を開始すると発表した。そのために、パロアルトネットワークスと「NextWaveパートナー契約」を締結した。

 クラスメソッドは、AWS(Amazon Web Services)利用を総合的に支援するサービス「クラスメソッドメンバーズ」で、AWS構築のコンサルティングやインフラ運用などを提供している。

 今回のパロアルトネットワークスとのパートナーシップによって、VM-Series on AWSを活用したシステムの構築や運用サポート体制を強化し、従来よりもスムーズな導入支援を可能にした。

 VM-Seriesは、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールの仮想化フォームファクターで、パブリック・プライベートの両クラウドコンピューティング環境に導入できる。

 境界ゲートウェイとして、Webベースのアプリケーションをサイバー脅威から保護するほか、AWS上のIPsec VPN端点として、アプリケーションの開発環境とテスト環境のハイブリッド環境を構築することなどが可能だ。

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